脳波測定機器で、自分の脳波状態を知る。

バイオフィードバック装置・脳波測定機器

脳波測定器で脳波を知る

脳波測定器のFM-515

一般の人にも、手軽に脳波を測定できる脳波測定機器です。脳波を見ることで、脳の状態の一部が分かります。脳波測定器のFM-515を操作するのには、特別な知識や経験は必要ありません。脳波測定器を扱うのが初めてという方にも、機器の操作が苦手という方にも、どなたにでも脳波測定器のFM-515はご利用頂けます。

脳波の状態が分かりやすく表示されます。フィードバック音を使った、気持ちのトレーニング(バイオフィードバックトレーニング)が可能です。自分の脳波を把握し、自分の脳波が現在、どのような状況なのかを測定し、アルファ波状態の脳を手に入れましょう。集中力が増し、自分の実力を出し切れる脳の状態、アルファ波の増強に最適な脳波測定機器です。

実用的になった脳波測定機器

アルファ波測定器のFM-515は、脳波の測定が簡単です。前額部にセンサーバンドを装着し、FM-515を操作するだけで、脳波が計測されます。前額部は、髪の毛の生えていないおでこの部分です。

(※) 以前は、前額部は一瞬のまぶたの動きや、眼球が動くことによってノイズが入るので、脳波の計測には向いてないと言われていました。しかし、脳波測定器のFM-515は脳波の計測を乱すノイズの影響を受けない機能を搭載しています。この機能を、アーチファクト機能と言います。この機能により、前額部からでも脳波を正確に計測し、実用的になりました。

(※)従来の脳波測定器は、頭頂部などにセンサーを装着する必要がありました。これは大変不便ですね。髪の毛が邪魔になるので、脳波測定のために頭皮から髪の毛を無くす必要がありました。脳波測定のためにハゲを作る。これでは一般の人は、脳波データを測定・収集したくなくなりますね。

  • 髪型は今のまま!前額部から脳波測定できる。
  • 眼球が動いても、問題無く脳波測定可能。
  • ABS樹脂を採用し、小型軽量化
  • 特殊な知識のない、一般的な方でも利用可能
  • 脳波が見やすい脳波測定器

小型で軽い、脳波測定機器

脳波測定器のFM515は、とてもコンパクトに作られています。外側の素材には、ABS樹脂というものを使い、軽量化を実現。持ち運びが楽になりました。FM515なら、外出先で脳波測定する場合にも便利です。

液晶画面に脳波状態を表示

グラフと数字で脳波を表示してくれるため、とても分かりやすい脳波測定画面です。
この液晶画面よりも詳しく脳波解析をしたい場合には、オプションの、アルファ波解析プログラム、「パルラックスII」をご利用ください。パルラックスIIをご利用頂ければ、FM-515では計測できない脳波の解析も可能になります。

アルファ波

脳波測定装置

右脳開発は弊社の商標です。

関連サイト

株式会社エムロック 代表取締役 中道唱力オーナー兼会長 戸矢崎由里子