緊張するとベータ波が出て実力を発揮できない

バイオフィードバック装置・脳波測定機器

脳波測定器で脳波を知る

バイオフィードバック装置で集中力アップ

緊張してしまい、動きが固くなってしまうことや、人前でスピーチをする前に、緊張してどもってしまったり、普段とは違った話し方になってしまうことがありますね。
バイオフィードバック装置を使ったトレーニングで、このような緊張を少なくする対策をしましょう。そして、試験や大会など、自分の実力を発揮するべき肝心なときに、普段以上の力を発揮できる集中力をトレーニングしましょう。 自分の脳波状態を制御することができるようになれば、集中力のアップにも繋がります。

  • 集中力のアップ・勉強効率向上
  • 人前で緊張し、上手く話せなくなる。
  • 緊張で実力を発揮できなくなる。
  • 試験の時に集中力が欠けてしまう。

バイオフィードバック装置

人間の体は、環境の変化に対応するために、さまざまな変化をします。寒くなった時には鳥肌を立たせ、暑くなったら汗を出し、危機的状況になったら、「火事場の馬鹿力」を発揮し、環境の変化に順応しています。

しかし、現代社会では、このような体の変化が必要以上に発生したり、不適切に起きてしまうこともあります。それが、「人前で緊張してしまう。」ことや、「実力が出し切れない失敗。」「肝心なところで頭の中が真っ白になる。」「試験の際に集中力が欠ける」などです。これを、自分の意志で抑えるトレーニングが、バイオフィードバック トレーニングです。

バイオフィードバック装置で生理変化を制御

日頃から意識するのは難しい、生理変化を脳波測定器で監視することによって、自己制御します。このバイオフィードバック トレーニングを続けることによって、緊張してしまうような環境でも、良い心理状態で自分の意志を作り出すことができるようになります。


バイオフィードバック トレーニングは、スポーツの業界でも、医療業界でも、健康維持などの分野でも活用されています。
この、セルフマネージメントは、ストレス社会、高齢化社会が進む現在、ますます注目されています。

脳波がベータ波になると緊張して失敗

「緊張して上手く話せない。」という心理状態は、脳波がベータ波になり、緊張した状態になります。緊張した状態では、普段通りの実力は出せませんね。声が裏返ってしまったり、どもってしまったり、パニック状態に陥ってしまうこともあります。
バイオフィードバック装置を使い、脳波をリラックスしたアルファ波状態にするように自己制御のトレーニングをしていると、いかなる場合でもリラックスした状態を保ち、自分が本来持っている実力を出せるようになります。
大勢の人前に出て、普通は緊張してしまうような状況でも、バイオフィードバックトレーニングによってリラックスしたアルファ波状態を保つことができ、自分を表現することができるようになります。

アルファ波

バイオフィードバック装置

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株式会社エムロック 代表取締役 中道唱力オーナー兼会長 戸矢崎由里子