生まれ付き頭が悪い?

人の脳は平等だから、諦めない!
人の脳は個人差は少なく、ほぼ平等に14億の脳細胞から成り立っています。人の能力を分けるのは、脳細胞の数よりも脳のネットワークの数です。そして、この脳のネットワークは、学習すればするほど密度が濃くなっていきます。つまり、目標意識を高く持ち、高い集中力を発揮できるアルファ波の状態で努力し続ければ、成功する可能性は飛躍的に高まります。 目標を達成するのに大切なのは「効率」 効率アップに欠かせない要素が「集中力」です。脳波がアルファ波状態の時には集中力が高まり、脳波がミッド アルファ波状態だと、右脳が持っている潜在能力を引き出すと言われています。とにかく脳波は大切です。
マイナス思考は良くない
マイナス思考、悲観的な考えなど、顕在意識から作られる現実的な考えでは、脳波はベータ波になってしまい、集中力は保てず、右脳の力を活用できません。
「自分には才能が無いから、努力しても無駄。」だとか、「あの人は頭が良いから、あまり努力してないのに良い成績だ。ズルイ!」とか、「生まれつき頭が悪く、周囲から馬鹿にされ続けながら生きるくらいなら…」などと悲観する必要はありません。悲観してしまう考え方は、考え方を変える習慣で改善できます。
「笑う門には福来る」という言葉がありますね。笑顔が絶えない家庭には、自然と幸福がやってくるという意味の言葉です。
この言葉にも、「プラス思考は良い」という意味が入ってますね。 笑い、ストレスの無い環境では、脳波はアルファ波になりやすく、アルファ波を出していることが学習効率などを上げて、試験や仕事などで良い結果を達成して、尚更幸せに近付くという事なのかもしれません。
脳は使う程活性化される
「もう歳だから、新しい情報が記憶できない。」そんなことはありません。 従来は、一般的に、「年齢を重ねるごとに脳細胞が死滅していき、年齢が高くなるにつれて記憶力が悪くなる。」と考えられていました。しかし、それはもう、過去の常識です。現在は、「脳を鍛えれば鍛えるほど、年齢にはあまり関係なく、脳は活性化される。」と言われています。
高齢になると記憶力が悪くなるのは、単に脳への新鮮な情報が入りにくくなり、マンネリ生活を続けていたり、勉強をしなくなっているからです。 年齢に関わらず、勉強をし続けている人は記憶力や理解力、好奇心、会話力などの能力が高い脳を持ち続けます。
「もう歳だから無理」と諦め、マンネリ生活を続けることが、一番脳に良くありません。

