バイオフィードバック装置


超右脳開発トレーニングなどで全国約2万名のユーザー
FUTEK製のα波脳波測定器や脳波解析ソフトは、右脳開発を目的とする個人ユーザーや、大学の研究室、公共機関などを全国約2万名の方々に愛用されています。
PFCシステムは個人でも手軽に超右脳開発(ミッドα)トレーニングができるように開発されたシステムです。
| 1 | α脳波解析「パルラックスII」 | 測定した脳波を解析し、トレーニング成果が一目でわかるソフトウエアです。 |
| 2 | 脳波測定器「FM515A」 | ミッドαの他5種類の脳波(θ波やベータ波など)を測定し、リアルタイムで解析ソフトと光フィードバック装置を連動させます。 |
| 3 | α波誘導「リラクループラス」 | 光フィードバックで自分のα脳波を保存し再生できる誘導機 |
(1)α波誘導装置「リラクループラス」
ゆったりコースで日常のストレスや不眠の解消し、すっきりコースで右脳開発や能力開発などの勉強に適したα波状態に導きます。

光フィードバックについて
ヒトの脳波は光の明滅に同調する性質があることがわかっています。例えばある一定の周波数で明るくなったり暗くなったりする部屋にいると、中にいるヒトの脳波もその周波数に近づいていくのです。
この性質を利用して開発されたのが光フィードバックです。光光フィードバックとは簡単に言うと本人固有のα波を検出し、それを光信号にフィードバックさせα波状態を誘導する方法です。
本人固有の脳波が一番、自身をリラックスさせることができるのが近年、明らかになりました。
目をつぶった状態で、その人のα波でゴーグル内のランプを明減(明るくなったり暗くなったり)させ、ゆっくりα波状態に誘導してゆきます。
なぜ光フィードバックは、驚くほどアルファ波が出やすいのか?
光フィードバックは他の手法に比べて驚くほど多くのα波が検出されています。
この理由は自分のα波をそのままフィードバックさせて誘導しているからです
自分の脳波ですから、安全性も高い上に、違和感なくあっという間にα波の支配状態になります。この間、何の努力も必要ありません。
(2)α波解析システム「パルラックス」
検出した脳波を解析し、分かりやすいグラフとコメントをコンピュータの画面上に表示します。これにより自分の心理状態を正確に把握し分析する事が出来ます。
これにより日頃認識することが困難な、自分自身の心理・生理状態の変化を状況に合わせて自己制御することが可能になります。特に、人間が最もコンディションの良い状態時に多く出現するα波の増強に最適なツールです。

アルファ波解析システムについて、詳しくはこちらをクリックしてください。
(3)脳波測定器FM515A
利用者の脳波(θ、α1、α2、α3、β波)を検出し、そのレベルをLEDで表示する事が出来ます。又、フィードバック音を利用してαトレーニングを可能としています。

FM515は大学機関にも導入されております。
| 東京大学 | 慶応大学 | 防衛大学 | 中央大学 |
| 北海道大学 | 大阪大学 | 神戸大学 | 九州大学 |
| 旭川医科大学 | 金沢大学 | 立命館大学 | 滋賀県立大学 |
その他多数 順不同
脳波測定器FM515の特徴
- 脳波5種類(θ、α1、α2、α3、β波)と筋電を同時に検出が可能。
- 各周波数のレベルをバーグラフでLED表示。
- 脳波・筋電6種類から任意の周波数を選択し、フィードバック音によるバイオフィードバックトレーニングが可能。
- 選択した周波数のレベル(電圧)を数値でリアルタイム表示。
- コンピュータと接続可能なデータ出力端子付。(α波解析プログラム「パルックスII」用)
- 小型、軽量でバッテリーでの使用が可能。
- 人間工学的に見やすいデスクトップ型。
- アナログの良さとデジタルの最新理論を融合させたハイブリット方式。
- シールドルームやペーストなど特別な準備を必要としない、装着しやすく違和感がなくα波測定が可能な高性能電極。
- センサーベルト装着状態、アーチファクト混入を知らせるパイロットランプ付。




