バイオフィードバック装置ユーザー様の体験談
バイオフィードバック装置をご利用されたお客様からの、体験談やご感想などを掲載しています。
緊張しにくくなった。
PFCシステムを使用しはじめてから一番変わった事と言えばプレゼンなどの時に人前に出ても緊張が以前よりもずっと楽になったことですね。以前の私は人前にたつと緊張してしまって、呼吸が苦しくなってもうプレゼンをするどころでは全くありませんでした。自分の今後を考えた時に、このままじゃ本当にいけないと思い、どうにか解消する手立てはないかと考えておりました。
そんなとき雑誌を読んでいたときに緊張状態に脳波が深く関係していると知りました。しかも脳波をコントロールするのは「才能」ではなく、「技術」なので誰にでも修得できるということも初めて知りました。毎日この脳波測定器FM-515によりα波の測定値を記録していく事により、自分のα波の数値を目に見えて記録していく事で、修得にも張り合いが出て続ける事ができました。
今では自分をα波状態に保つ時間が初めに比べ格段に長くなり、(多少はやはり緊張しますが)問題なくプレゼンができるまでになりました。
アルファ波状態の維持で、学習効率が上がると思い購入
やりたい事も特になく、やらなければいけない事も特にない日常の中で、気持ちばかり焦り何をしたらいいのか全く分からない状態でした。今後学習するに当たってもPFCを使用して、α波状態をコントロールできるようになっておけば、学習も効率良くできるだろうというような軽い気持ちで購入したのですが、このPFCシステムは良い意味で期待を裏切ってくれました。
アルファー波状態の自分を脳波測定器なしで把握できるようになった頃、少しづつ自分に自信がついてきました。今では、就職も決まり、会社にお金を出してもらって資格を取るため夜間の専門学校にも行っています。学習も学生時代とは比べ物にならないくらい短い時間でスムーズに進められるので、本当に助かってます。
マイナス思考、ネガティブな性格でした。
私は物事を悪いほうに悪いほうに捉えてしまうことが多く、ネガティブに物事を考えがちで、どうせ自分にはできない、自分には無理だとすぐに諦めてしまい、自信を持ってやり遂げた事があるとはとても言えない状況でした。さらに人との対人関係も良好といえる状態では全くなく、気付いたら人の悪態をついていて、家に帰ってから後悔する日々が続いていました。
そんな時、α波の誘導装置で値段の安いものがあると人づてに聞き、α波状態を継続的に保つにはやはり脳波測定が欠かせないと思い、今までの自分を変える意味で思い切って購入に踏み切りました。もうこれがダメだったら、恐らく自分を変えることは不可能だと思っていました。
脳波を測定する事自体は全く難しくなく、機械音痴な私にも簡単に使う事ができ続けられました。何度かくじけそうになりましたが、1ヶ月経ち2ヶ月経った頃には、あまりイライラすることも少なくなり、ネガティブに物事を捉える事も少なくなりました。対人関係も昔はなんであんなに難しく考えていたのだろうと思うくらいです。
アルファ波で勉強が捗るようになりました。
バイオフィードバック装置を使うようになってからは、集中力が増し、集中力が長時間続くようになったと思います。今まで時間をかけて勉強していたのに、信じられないくらいの学習効率アッブに驚いています。
効率良く勉強できるようになると、不思議と勉強が楽しくなりますね。これが良い悪循環になっていると実感しました。
勉強効率が悪いときには、当然成績も悪く、長い時間苦手な勉強に時間を費やしているのに、良い成果が上がらず、「自分は駄目な人間なのではないか。」とネガティブな考えになっていました。
今まで知らなかったのですが、ネガティブになると、脳波がベータ波の状態になって、脳の働きも悪くなるそうですね。 今現在、勉強が苦手ではなくなり、効率良く勉強できるようになり、勉強効率も上がり、人生が良い方向へ向かっているような気がします。自分の脳波を知ることは、人生を大きく変えると思います。


